とうのブログ

おじさんの広く浅い趣味と日常

鍋割山南面を満喫 お気楽隊同行記

とう



鍋割山南面の景色をとうに見せたい!

と"お気楽隊"からお声がけいただき、2週連続で赤城山に行って参りました。



前回山行の際に名前や様子などを教えていただき気になっていた山に、まさか一週間後に登ることになるとは考えもしませんでした!

 

鍋割山登山口駐車場を7:00に歩き出し

少し歩いて登山口から入山します


いきなりツツジがお出迎え


可愛いサラサドウダン


長身を生かし登るヤマダム姉さん


力強い足取りで登るやまみほ親方


なだらかな登りの後、ゴロゴロした岩が転がる急登が登場。

先行するヤマダムさんの足取りをお手本に、夢中でついて行きました。




振り向くと雲海に包まれた前橋の街の素晴らしい景観が広がり、山道は満開のツツジに包まれ、終始明るい気持ちで登り続けることができました。



鍋割山山頂に到着 お茶タイムにする


所々にあった ジブリ人形 その① トトロ編


竈山山頂


火起山山頂


筆竜胆 想像より小さい花だった



山道を下り荒山高原に到着


そこはツツジに囲まれた広々スペース


贅沢な景色の中、早めのお昼タイム

ソロとは違い、道中の感動を共有できるというのは良いものですよね!



途中山開きのご祈願をして歩いている一団に遭遇

ご祈願の纏のような物を持たせていただき

更に撮影までしていただきました! 感謝



再び岩が出現


結構楽しいかも!


3人とも息を切らしながら登る

チームワーク良し!


遂に荒山山頂に到着


頑張って岩の先の方まで行ってみる

下が断崖絶壁ではないので恐怖感は無し


見たことの無い景色が!


ジブリ人形 その② もののけ姫編


荒山から県立赤城森林公園登山口を目指し下る

途中に東家あり(もう一棟あった)


ジブリ人形 その② ラピュタ編


沢まで降りて来た


棚上十字路に到着

脇に素敵な広場がある


ツツジに混じり大きなズミの木が

ズミは咲き始めはピンクが混じり可愛い感じ


すっかり花がひらくと真っ白で可憐な感じ


ずっと歩いていたい…

でもじきに登山口に到着するのでした


降りて来た所は県立赤城森林公園登山口

何とかお気楽隊について来ることが出来ました


県立赤城森林公園登山口前の道路

ここからスタート地点まで舗装路を歩く


これが結構長かった…

道中ヤマダム姉さんに駄洒落の真髄を叩き込まれる


鍋割山登山口駐車場に到着!

長くて楽しい一日でした



全体を総括すると

変化に飛んだコースでしたが、危険を感じるようなポイントは皆無。

足が竦むような場所も特に無かったため、高所恐怖症の方にはおすすめです。(断崖絶壁が無い)

山頂、尾根、裾野は私が経験したことがないレベルの広さで、圧倒的な開放感に包まれていました。


ルートもバリエーションが豊富なので、時間とレベルに合わせたチョイスが可能です。


ツツジについて、標高が低いエリアは満開で花のアーチを堪能出来ました。

一方標高が高いエリアでは蕾が沢山見られたので、もうしばらくは楽しめそうですよ!


詳しい山行の様子はYouTube"50代からのお気楽山登り"にアップされていますので、是非ご覧になってみてください。



鍋割山・荒山ツツジ祭り#お気楽山登り #お気楽隊 #絶景 #登山女子 #登山 #大人女子登山部 #hiking #つつじ


おまけ

"お気楽隊"はブログ、YouTubeで情報を発信していますが、コンテンツ製作が目的な訳では無く、あくまで山行を楽しむことがメイン。

なので撮影は驚くほど効率的かつコンパクトに行われています。

※基本1発撮りなので、いきなりネタを振られる場面も多く、慣れない私はアタフタしながら変なリアクションを取りがち…


一方で山や花、トイレの状態など、登山者が知りたい情報はマメにチェックして番組内に盛り込むという真摯な姿勢も忘れません。


情報には旬がある。早く出してなんぼ!

と山行の疲れを厭わず番組作りをこなす姿勢には、心から感心させられました。