とうのブログ

おじさんの広く浅い趣味と日常

東北紀行 史跡 尾去沢鉱山

とう



"子供の頃にせがんでも連れて行ってもらえなかった所を巡るシリーズ" の第二弾。

秋田県鹿角市にある史跡 尾去沢鉱山に行って来ました。


屋外にはトロッコが展示されていた


ここは一時 "マインランド尾去沢" という名前でレジャー施設としての方向で展開していましたが、最近は鉱山跡の見学を柱として営業しているようです。


念願の尾去沢に来ました!

観光坑道への入場料は1,000円


冷たい風が吹き出しています



坑内の温度は13℃。

ウインドブレーカーを着ていても寒い位でした。

ここではかなり多彩な鉱物が産出されていて、奥州の藤原氏が蓄えていた金の一端も担っていたとのこと。


キラキラしているのが銅鉱石



見学出来る坑道は特別コースが1.7kmあり、見応えは物凄くあります。

阿武隈洞、松代大本営以来の地下巡りに激しくときめきました。





酒蔵としても利用 松代はワインセラーだったな



詰所跡


坑内事務所






人間って凄い! と思いながら歩きました






深海クラゲみたいでキレイ


腰を屈めて爺さんのように歩くのだ


持ち出しが無いかなど、厳しくチェックされていた



手掘り時代の遺構


この細い色とりどりの線、全部坑道ですと…すっげー!


残念ながら、この施設が今の形で一般開放されるのは今年限りということ。

興味がある方は急いだ方が良いです!


しかし昨日は秋田の最高峰に登ったばかり。

私は何をしているのだろう…